ラスベガスからこんにちは。CES 2018で素敵な製品を探してきました!

みなさん、こんにちは。今回のブログはアメリカ・ネバダ州ラスベガスで開催された展示会CES 2018でのエピソードをお届けします。

ここラスベガスでは、毎年CES(コンシューマー エレクトロニクス ショー)という家電の見本市が催されており、新しいテクノロジーを使った様々な製品が展示されます。世界的に有名なメーカーの製品を始め、まだまだ日本では知られていない企業も数多く参加し、たくさんの製品、テクノロジーが集結しているとても魅力的な展示会です。

辿り着くまで一苦労

今年のCESの会期は1月9日から1月12日の4日間。私たちFavo Squareのスタッフは世界各国の素敵な製品を発掘するため、初日から参加してきました。CESは毎年世界中から参加者が集まり、もちろん日本からもたくさんの方々が同じ時期にラスベガスに向かうので、この時期のフライト、ホテルはなかなか予約が取れず、参加するだけでも一苦労です。

日本を飛び立ってから、ダラスを経由して約18時間後にラスベガスに到着。入場するためのバッチを空港で受け取ることができるのですが、想像を超える長蛇の列に思わず圧倒されてしまいました!並ぶこと1時間半、無事にバッチを受け取り、やっとホテルに到着できたのは成田空港を出発してからおよそ20時間後でした。

CES初日<LVCC South Hall/South Plaza>

CES初日は、メイン会場であるLVCC South Hallに向かいました。初日ということもあり、開場前から多くの人が入り口に集まって、オープンの時間を待っていました。写真からも分かるように、本当に多くの方々が参加されており、CESの壮大なスケールが伝わるのではないでしょうか?

South Hallでは、ARやVR, ゲーム関連製品やドローンなど、見ていてワクワクするような製品が数多く集結。South Hallから少し離れたSouth Plazaでは、デザイン性の優れた様々な製品が国ごとに展示され、Japan Techという日本のブースの一角もありました。

◆世界の最新製品を探して3万歩…一日も早く

2日目、3日目はLVCCの会場から少し離れたSands会場を訪問。Sands会場は比較的に新しいテクノロジーの製品が集結しており、特に1階のフロアは各国ごとにブースが設けられ、まだ製品化されていない開発段階のものもたくさん展示されています。

私たちスタッフは会場の端から端まで皆さんに喜んで頂ける製品を探しまわり、一日5千歩程度しか歩かない私も、気付くと3万歩以上も歩いていました!

普段「面白いな」と思ってインターネットで製品を見つけても、購入は海外発送だったり、まだ日本では未発売だったりして、なかなか購入までたどり着かないこともありますよね。皆さんの目となり足となり、私たちFavo Squareスタッフが世界中の製品をこれからも探していきたいと思っています。CESの会場にはとても面白いアイデアの製品もたくさんあり、Favo Squareを通じてみなさんにお届けできる日がとても楽しみです!

あっという間の3日間でしたが、世界中から集まった数多くの新しい製品を一度に見る事ができ、とても有意義な経験でした。私たちスタッフがラスベガスで発掘してきた製品がFavo Squareに並ぶのを、是非楽しみにしていて下さい。

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